サプライチェーン全体の企業・取引情報を一元管理する「台帳管理」をリリースしました!

対象プラン: GROUPS プラン  / 3rd PARTYプラン                                                                                2026/7/21(火)


 「取引先の情報はExcelで管理していて、セキュリティ評価とは別々に管理している」「サプライチェーンが拡大するにつれ、重要度に応じたリスク管理が難しくなってきた」 そんなお客様の声にお応えし、この度Secure SketCHに「台帳管理」機能をリリースいたしました。

委託先だけでなく、サプライチェーンを構成する取引先の企業情報や取引情報を、セキュリティ評価スコアと同じ画面で一元管理できるようになります。

これにより、サプライチェーン全体のセキュリティリスクをより正確に把握し、優先的に対応すべき対象の特定や継続的なリスク管理を実現します。

 

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本アップデートで実現できること

  1. 企業・取引情報を評価結果と同じ場所で一元管理
    取引先の資本金・売上・事業内容・ISMS取得状況などの企業属性情報や、業務内容・取引期間・取り扱い情報・再委託の有無といった取引情報を、Secure SketCH上で登録・管理できます。これまでExcel等で別管理されていた情報を、セキュリティ評価結果と同じ場所にまとめられます。

  2. ビジネスインパクト×評価スコアでリスクを可視化
    取引先ごとに設定したビジネスインパクトと、セキュリティ評価スコアを掛け合わせることで、優先的にフォローすべき取引先を一目で把握できます。要警戒先の絞り込みや、個人情報を預けている委託先の整理などにも活用いただけます。

  3. Excelインポートで一括登録
    すでにお手元にある取引先情報は、Excelから一括でインポートして登録できます。新たに情報を入力し直す手間をかけずに、Secure SketCH台帳管理に移行いただけます。

サプライチェーン全体を俯瞰したリスク管理を実現する新機能として、ぜひ「台帳管理」をご活用ください!


本バージョンアップ機能は、 GROUPSプラン、3rd PARTYプランをご契約のみなさまにご活用いただけます。
詳細については、以下の資料をご参照ください。
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Secure SketCHは今後も、ユーザ様の要望やフィードバックと向き合い、セキュリティSaaSとしてのアップデートを続けてまいります。

引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。