二要素認証の必須化が可能になりました!

2026/1/9(金)


この度、「管理者」権限をもつユーザーは、診断やグループに所属する各ユーザーに対して二要素認証の設定を必須化することができるようになりました。
また、診断やグループ内のユーザーが二要素認証ができなくなってしまった際、「管理者」はその二要素認証をリセットすることができます。

これにより、セキュリティ強化と運用効率の向上を同時に実現できます。

 

二要素認証の必須化設定

二要素認証の必須化は「管理者」権限を持つユーザーが設定できます。設定を有効化すると各ユーザーは二要素認証が設定されるまで当該環境のデータにアクセスすることができません。

この設定を有効化することでセキュリティーポリシーを組織全体で一括適用できます。管理の手間が大幅に削減されると同時にユーザー側で設定を忘れるリスクがなくなり、認証の統一性が確保されます。

 

▼GROUPSプラン/3rd PARTYプラン:グループ管理画面▼

MFA強制_001

 

二要素認証のリセット

これまで、二要素認証のリセットを行う際は、問い合わせフォームからご連絡いただく必要がありましたが、本アップデートにより「管理者」が直接リセットできるようになりました。これによりリセット対応を即時に行えるため、業務の停滞を防ぐことができます。

▼SINGLEプラン:設定画面▼

MFA強制_003-1

 

ぜひこの新たな設定を活用し、組織全体のセキュリティ強化と管理業務の最適化にお役立てください。

 


本バージョンアップ機能は、ご契約者様のみなさまにご活用いただけます。
詳細については、以下の資料をご参照ください。
SINGLEプランの資料をダウンロードする
GROUPSプランの資料をダウンロードする
3rd PARTYプランの資料をダウンロードする

Secure SketCHは今後も、ユーザ様の要望やフィードバックと向き合い、セキュリティSaaSとしてのアップデートを続けてまいります。

引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。