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    【図解】情報漏洩でユーザー数増加?Timehopの事例から考える理想のインシデント対応

    市瀬 幸雄
    2019年6月6日

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     一般的に、企業にとって「インシデント」はネガティブな影響を与えるものと考えられています。しかし、インシデントが発生したことにより、顧客数が増え、売上が上がり、社会的な評価が高まった企業があるのをご存知でしょうか。それは米国にある「Timehop」という企業です。インシデント発生後、迅速かつ誠実な対応をして事態を収拾させたことで、顧客やセキュリティ専門家から高い評価を得ました。

     本記事では、インシデント対応に関するフレームワークを踏まえつつ、実際にTimehop社がどのようなインシデント対応を行ったのかを、時系列に沿って説明をしていきます。そこから、企業の「インシデント対応」のあるべき姿について、考えてみたいと思います。

     

     

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